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お掃除の基本知ってますか?上から下へ奥から手前で家の中をキレイに!

お部屋の掃除、皆さんはどのようにしていますか?

ほとんどの方が自己流で掃除をしている、ブログ、YouTubeなどのSNSを見て掃除の仕方を学んでいるのではないでしょうか。

よくよく考えてみると、掃除の基本って誰にも習っていないと思われます。

 

学校や塾で教えてくれるものでもなく、誰かに教えてもらうものでもなく、日頃、母親がしている掃除を見てなんとなく覚えたという人がほとんどでしょう。

 

一人暮らしを始め、ちょっとした片付けはできても掃除の仕方がよく分からない、掃除の仕方が自己流なのでモヤモヤしている人も多いと思われます。

 

そこで、今回は掃除の基本を説明していきます。上から下へ、奥から手前の基本を身につけ家の中をいつもキレイに保ちましょう。

 

 

掃除の基本を覚えよう

 

今さら人に聞けない掃除の基本をマスターしましょう。基本さえ覚えたら効率良く掃除がはかどり部屋もキレイに仕上がりますよ。基本は5つです。掃除する部屋は掃除しやすい状態にするのもポイントです。

掃除の基本1:上から下へ

 

部屋の中を舞うホコリは、上から下へ落ちてくるので、高いところから低いところへの掃除が基本となります。天井や照明カバー、カーテンレール、家具などの高い場所から低い場所へ移りながらホコリを除去していきましょう。そして、最終地点が床になります。リビング、寝室、キッチン、浴室、玄関、どの場所でも上から下が基本なので忘れないようにしてください。

 

床掃除をしてから家具のホコリを除去すると、キレイになった場所を再び汚すことになり、再度、掃除のやり直し……。なんてことにもなりかねません。基本の高い場所から低い場所を意識して掃除してくださいね。

 

掃除の基本2:奥から手前へ

 

上から下への掃除が終わったら次は奥から手前の掃除です。床にモップ掛けや雑巾掛けした後、踏んで足跡を残したくないですよね。そのためにも奥から手前に掃除をしていきましょう。出入り口からみて一番奥側から掃除スタートです。奥側から後ずさりするように出入り口に向かうイメージです。

 

年末の大掃除などは、家の一番奥の部屋から玄関に向かって掃除をするようにしましょう。そして、特に気をつけてほしいのがワックス掛けです。うっかり中途半端な場所からワックスを掛けてしまうと身動きできなくなった! なんてことになりかねないので、奥から手前に掃除をしてください。

 

掃除の基本3:ホコリは乾拭き

 

照明カバー、カーテンレール、家具、ソファー、家電製品の裏側、コンセントの差し込み口、部屋の隅……など。ホコリの溜まりやすい場所は部屋のいたるところにあります。ホコリには、繊維や紙のくず、ダニの死骸やフン、砂埃や花粉など色々なものが混じっています。部屋の換気、人の動きなどによりホコリは部屋に舞い上がるのです。

 

ホコリは乾拭きで除去するのが基本です。ハンディモップやフロアワイパーなどを使い除去していきましょう。このとき注意してほしいのがホコリを水拭きすることです。積もったホコリを水拭きしてしまうと塊になり落としにくく汚れが残ってしまう可能性があるので気をつけてください。

 

掃除の基本4:弱い洗剤→強い洗剤

 

一度でキレイにしたい! 早くキレイにしたい! からといっていきなり強力な洗剤を使用し汚れに直接吹きかけるのはNGです。まずは、優しい洗剤から始めましょう。スポンジや雑巾に含ませたら、汚れをしっかり落とせるか、材質・素材を傷めないか様子を見てください。

 

また、拭き掃除では、軽い汚れからひどい汚れへ移っていくのが基本です。最初からひどい汚れを落とすと、逆に汚れが広がってしまい掃除がより大変になってしまうので注意してください。弱い洗剤で軽い汚れを落としながら様子を見るのが基本です。

 

弱い洗剤で落とせない場合は強い洗剤へ移りましょう。このときも、スポンジ、雑巾に洗剤を含ませ様子を見ながら掃除を行いましょう。いきなり強力な洗剤を使用すると、素材・材質を傷めたり、手荒れの原因にもなります。

掃除の基本5:ガラス面は下から上へ

 

掃除の基本は上から下、奥から手前ですが、窓ガラス、家具のガラス面などは下から上が基本です。スプレーなどの洗剤を下から上へ塗り、拭き上も下から上を意識しましょう。下から上へ拭き上げることで液だれを防ぐことができ跡を残さずキレイに仕上げることができます。

 

ガラス面を一番キレイにしてくれるのは新聞紙です。濡らした新聞紙をしっかり絞りガラスを拭く、次に乾いた新聞紙で仕上げ磨きをします。新聞紙のインクには、艶出し効果や曇り防止効果があるのでおすすめです。

 

 

掃除を習慣づけるには?

 

掃除を一度に全部しようとすると途中で面倒になったなんてことはありませんか? 掃除を習慣づけるには、一度に全部しないこと。あそこもここもなんて欲張って全部しようとするから面倒になってしまうのです。

 

例えば、ホコリ除去とフロアワイパーは毎日、掃除機は2日に1回、拭き掃除は3〜4日に1回、玄関掃除は週に1回など自分に合ったペースで掃除の計画を立てるのがポイントです。

 

しかし、毎日少しずつでもいいので掃除するのが習慣付のコツになります。調理が終わったらササッとシンクやガスレンジの周辺を拭くだけでも汚れを蓄積せずに済みます。目についたホコリをハンディモップで拭き取るだけでもOKです。“少しだけ”を積み重ねるだけで掃除が面倒でなくなり習慣づけることができるでしょう。さらに、頑固な汚れを防ぐことができ、日々の掃除も楽になります。

 

 

掃除道具も清潔に

 

ついつい忘れがちになってしまうのが、掃除道具のお手入れです。家をキレイにする掃除道具が汚れていたらいくら掃除をしても汚れが残るどころか、汚れを広げてしまう原因にもなります。掃除道具も清潔に保つように意識してください。

 

使用頻度の高いアイテムといえば掃除機ですよね。掃除機のフィルターはゴミが目詰まりしやすく吸引力が落ちる原因になります。定期的に掃除してあげましょう。分解してフィルターのゴミを除去、水洗いができるパーツは洗い流すだけで吸引力が見違えるほど格段に上がります。

 

盲点となるのがフロアワイパー本体です。持ち手や取り替え用シートをつけるヘッド部分はかなり汚れが溜まりやすい箇所です。アルコールスプレーなどを布に吹き付け拭きあげてくだい。

 

ブラシやスクイージーなどはつけ置き洗いがおすすめです。お湯に洗剤を溶かし付け置きしたあと、キレイに洗い流せばブラシやスクイージーについた汚れもスッキリ落とすことができます。掃除グッズを清潔に保つことで効率良く掃除ができ、家の中をより美しく整えることができるでしょう。

 

【まとめ】基本を身につけ掃除上手に!

 

掃除の基本いかがでしたか? 基本さえ身につけば、時間を無駄にすることや、二度手間を防ぐことができ効率良く掃除を進めることができます。基本とご自身のライフスタイルを合わせ掃除のポイントをアレンジしていきましょう。そうすることで毎日の掃除も面倒ではなくなるでしょう。

 

そして、目についた汚れは見てみぬふりをせず、ササッと小まめに掃除するのも部屋をキレイに保つポイントです。後でしよう、明日しようなど先延ばしにすればするほど、汚れは頑固なものに変わって大変な目に遭うのは自分自身です。目についたらその箇所をパッと拭き取ることを意識するだけで日々の掃除が楽になり短時間で済むよになるのではないでしょうか。

 

 

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