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ゴミ屋敷を作りだしてしまう人の特徴とは?その実態に衝撃が走る!

皆さんはゴミ屋敷に暮らす住人をどのような人たちだと思っていますか? メディアでよく見るゴミ屋敷の番組では誇張されている部分もあり、風変わりな人、ゴミ置き場からゴミを拾ってくる人、何かしらの疾患を持っている人などのイメージが作られがちです。

 

ゴミ屋敷で暮らす人たち。その実態は皆さんの想像とは大きく違うはず。ゴミ屋敷は誰もが作り出してしまう可能性があり、そこに暮らす住人は普通に社会生活を営んでいる「一般的な人たち」がほとんどなのです。ただ、そこには共通した特徴があります。今回は、ゴミ屋敷を作ってしまう人の特徴をお届けします。

 

ゴミ屋敷を作る人の特徴

 

ゴミ屋敷の片付けをしているなかで、ゴミ屋敷を作ってしまう過程や原因が単純なものではないと痛感しています。複数の原因が複雑に絡み合いゴミ屋敷は作り出されているのです。しかし、そこに暮らす住人に共通した特徴があることに気がついたので説明していきます。

 

(1)もったいない精神に囚われている

 

年代に関係なくもったいないという気持ちが強い人はゴミ屋敷になりやすい特徴があります。もったいないは仏教用語に由来しており、本来の価値をなくしてしまうことが惜しいという意味です。ほしいものがすぐ手にはいる便利な世の中になっても、物を大切にするという精神は美徳があり素晴らしいことだと思います。

 

ただ、もったいない精神が強ければ強いほど、「捨てるなんてもったいない」、「まだ使える」、「いつか使うだろう」という気持ちになり押し入れやタンスの奥に仕舞い込む特徴があります。見切る、捨てるという行為ができないので物はどんどん増える一方です。気がつけばゴミ屋敷になっていたという結果を招いてしまいます。

 

(2)ついで買いが癖になっている人

 

コンビニ、スーパーなどに行きついで買いが多い人もゴミ屋敷を作りだしてしまう特徴があります。目当ての物を買うだけでなく「これ使うかも!」、「あれば便利かな」と他の物まで買ってしまうことをついで買いといいます。ついで買いは必ずしも悪いことではありません。まとめて買った方が効率的な場合もあります。

 

しかし、ついで買いは同じ物を買う傾向があり、あくまでも衝動買いなのです。ただただ倉庫などに在庫を増やしているのと同じ、本来の機能が発揮されないまま死蔵品を増やしていくだけの行為といえます。結果的についで買いで物が溢れゴミ屋敷化が進行してしまうのです。一人暮らしで狭い部屋に住んでおりついで買いが癖になっている方はゴミ屋敷を作りだす可能性が高いといえます。心当たりのある人は注意しましょう。

 

(3)買い物依存症

 

目当ての物を買うのではなく買い物自体が目的になっている買い物依存症の人もゴミ屋敷を作りだす特徴を持っています。大きなストレスを抱えている人がなりやすい傾向にあり、買い物をすることで気分が高揚し、一時的に嫌なことが忘れられるなどの理由から目当ての物もなく買い物をしてしまうのです。

 

買い物依存症は女性が陥りやすいイメージですが、近年、男性も多くなっているようです。必要でも必要じゃなくても買い物自体が目的なので買っても買っても物足りなくなり気持ちのコントロールが効かなくなる買い物の金額がどんどん増えるという特徴があります。部屋は購入した品物で溢れかえり自分一人ではどうしようもできない状態になってしまいます。

 

(4)ストックがないと不安を感じる人

 

経験上ストックがないと不安になるという人は高齢者に多いように感じます。洗剤やトイレットペーパーなどの日用品を大量購入してしまう、こだわりの物への執着が強く無くなることに不安を覚え大量に買ってしまう、割引になっているのを見ると今必要じゃなくてもつい買ってしまうなど。

 

なぜ、高齢者が同じものを大量購入しストックをしてしまうのか? それは、戦後に日用品が手に入りにくく、食べることにも苦労した人、1973年に起こった第一次オイルショック(石油危機)を体験したからかもしれません。お店からトイレットペーパーなどの日用品がなくなる現象を目の当たりにした不安が今も潜在意識として心の中に残っているからだと考えられます。

 

また、高齢者の場合は、体調面にも不安を覚える人が多いため買い物に出られたときにまとめて買っておくとという気持ちもあるようです。しかし、その結果、部屋が物で溢れかえるという状態を作ってしまいます。

 

(5)片付けが苦手な人

 

そもそも片付けが苦手、面倒という人もゴミ屋敷を作りだす特徴があります。例えば、ハサミを使ったあと元の場所に戻さない、洋服は脱ぎっぱなしなど。片付けが苦手な人は物の置き場所を決めてない特徴があり常に探し物をしている状態が続きます。部屋がいつも散らかっているのですが、面倒くさいという気持ちが勝りいつか一気に掃除しようと後回しにしてしまう傾向があります。

 

また、整理整頓・片付けの仕方がわからないという人もいます。本来片付けとは日常的に行うことなのですが、片付け方がわからず散らかり放題になり結果的にゴミ屋敷を作り出してしまうのです。

 

(6)激務・変則的な出勤をしている人

 

生活が仕事中心、日勤・夜勤などのシフト制の仕事、変則勤務のある仕事をしている人は、心理的な負担や生活習慣によるものが大きく影響しゴミ屋敷を作りだす特徴があります。

 

男女関係なくキャリアのある働き盛り、真面目な性格で仕事に手を抜かない人は激務で生活が不規則になりがちなうえ、仕事でのストレス、人間関係などのストレスを抱えている傾向にあります。掃除・片付けなどの気力が湧かず「家の中にゴミが溜まっているのはわかっているけど早く寝たい」と掃除や片付けが後回しにされてしまいます。結果的に散らかっている状態が当たり前になりゴミ屋敷化が進行してしまいます。

 

(7)発達障害のある人

 

ゴミ屋敷の住人でよくいわれるのがADHD(注意欠如多動性障害)などの発達障害のある人です。気が散りやすく、継続的に片付けができない特徴があります。

 

ただし、発達障害の程度も人それぞれなので一概に言えない部分もあります。実際、知人は強度よりのADHD(注意欠如多動性障害)なのですが、キレイ好きで部屋の中はいつも整理整頓できています。片付けができないというよりもゴミ捨て場でとんでもないゴミの出し方をしている人の方が多いかもしれません。

 

OCD(強迫性障害)の人は、物の位置が変わってしまうことに恐怖を覚える、物も含めた自分の大切な居場所が失われてしまう恐怖感から片付けができないという特徴がありゴミ屋敷化してしまう場合があります。

 

家族で暮らしている場合は汚部屋が多い!

 

家族で暮らしているのにゴミ屋敷になるの? という疑問を持ったことがありませんか? この場合はゴミ屋敷ではなく汚部屋になるケースが多くみられます。リビングやキッチンなど生活の基準になっている部屋は基本的に片付けがなされているのですが、他の部屋はゴミで溢れかえっているような状態です。

 

家族で暮している場合ゴミ問題の解決は非常に難しいところがあります。例えば、母が片付けをしようとしても父にとってはゴミではなく大切な物なので片付けしようとしたら抵抗する。片付けをしている端から散らかすなど……。家族が片付けられない、掃除をしないと人には言えずただ見て見ぬふりをするしかなく汚部屋がどんどん増えていくのです。

 

悪化するとゴミがだす悪臭や害虫、近隣に対する恥ずかしさなどに耐えられなくなり家族が崩壊してしまうケースもあり、家族間だけでは手に負えない深刻な背景が多い傾向にあります。

 

ゴミ屋敷の住民は女性が多いは嘘!?

 

ゴミ屋敷で暮らす人は男性よりも女性の方が多いという話をよく聞きます。しかし、経験上男女の差を感じたことはほぼありません。ならば、なぜゴミ屋敷を作りだすのは男性よりも女性の割合が多いと言われてしまうのでしょう。

 

これは、一度ゴミ屋敷になってしまうと片付けが重労働になり女性ではどうしようもなくなることが多いからだと考えられます。女性ひとりで、大量のゴミを分別し片付けるには体力的に難しいものがあり、粗大ゴミにもなると移動することさえ困難でしょう。

 

また、大量のゴミを捨てるために、マンションであればゴミ置き場、ゴミ置き場のない一戸建てやアパートの場合だと自治会のごみステーションに何度も大量のゴミ袋を持って往復することになります。そのような姿を近隣はもとより、知らない人でも見られるのが恥ずかしいなどの気持ちが先立ち、片付けを業者に依頼するのは女性の割合が多くなる傾向にあります。

 

その結果、男性よりも女性の方が、ゴミ屋敷の住人が多い、片付けられない女などのレッテルを貼られがちになってしまうのです。一概に、男性よりも女性がゴミ屋敷を作り出しやすい傾向にあるというのはあまりにも短絡的でしょう。男女関係なくゴミ屋敷を作りだしてしまう人には共通した特徴があるように見受けられます。

 

ゴミ屋敷を作りだす職業に偏りがある!?

 

ゴミ屋敷の片付けを依頼するお客様の職業は激務が多い印象を受けます。会社・社員を守らなければいけないプレッシャーとストレスを抱える経営者や女性管理職。激務で知られるシステムエンジニア。日勤、夜勤など不規則な生活をしている介護士、インフラエンジニア、多くの命と日々向き合っている医師・看護師。裁判などで緊張状態が続く弁護士、検察官、裁判官など……。

 

また、夜の仕事に挙げられる、キャバクラ嬢、ホステス、ホストなどもゴミ屋敷を作りだす可能性の高い職業だと考えられます。ゴミを出す時間帯は睡眠時間と重なりゴミを出すタイミングを逃しがちになります。接客でお客様に神経を使い、お酒が入った状態で帰宅したあとの食事も簡単に済ませられるカップラーメンやコンビニ弁当が中心になりがちです。

 

何より睡眠時間の確保が優先になり身の回りのことまで手が回らないという人が多いようです。他にもゴミの分別が面倒などの理由から気がつくと部屋にゴミが溢れているという状態に陥るようです。

 

相談をお受けするお客様は社会的地位がありしっかりされていて収入も多い印象を受けます。しかし、不規則な生活、仕事中心の日々を送っている人は家のことを後回しにしてしまう傾向があるように感じられます。ゴミをどんどん溜めてしまい気がつけばゴミ屋敷になっていたという結果に……。15年間ゴミ屋敷の片付けをしていますが、依頼されるお客様はお問い合わせから、作業、お支払いまでトラブルはほぼ皆無です。お支払い率も100%、未払いなど一度もなくスムーズに終えることがほとんどです。

 

ゴミ屋敷から抜けだすには…

 

ゴミ屋敷から抜けだすたった一つの方法はゴミを捨てることです。当たり前のことじゃないかと思われますが、ゴミを捨てるという行為ができないためゴミ屋敷は作りだされてしまいます。

 

ですが、完全にゴミ屋敷になってしまった場合、個人では手に負えない、どうしようもできないと片付けを諦めてしまう方が多いのが現実です。仕事で疲れ帰ってきた部屋はゴミで溢れ悪臭がする、周囲にゴミ屋敷だとバレないか不安を抱えながら日々生活をする。このような精神的負担から解放されるためにもゴミを片付けるしかないのです。

 

私たちエコフレンドリーサービスはただゴミを片付けるだけではなく、お客様のお悩みも一緒に解決させて頂くという気持ちでご依頼をお受けします。ゴミ屋敷や汚部屋は特別な事ではありません。そうなる理由も理解しています。あなただけでなくたくさんの方が同じ悩みをお持ちです。見られて恥ずかしいという気持ちも理解できますが、私たちにとっては見慣れた光景、日常的なことです。恥ずかしいなど思う必要はありません。

 

今まで多くのお客様のお手伝いをしてきました。何より大切なことは、ゴミ屋敷を片付けたあとの暮らしを想像すること、精神的苦痛から解放されることです。一歩踏み出すことで人生が大きく変ったお客様をたくさん見てきました。そして、そのお手伝いができる喜びを私たちは知っています。エコフレンドリーサービスは勇気を出して一歩踏み出すお客様のサポートを全力でさせて頂きます。

 

【ゴミ屋敷の片付けならエコフレンドリーサービス】

 

メール:エコフレンドリーサービスメール

フリーダイヤル:0120-448-548

東京・千葉・神奈川・埼玉・茨城・群馬・栃木で、安心で便利なサービスを提供しています。現地見積り無料。相見積もり大歓迎!

※作業ご依頼が前提ではございませんので、お気軽にご相談ください。

 

※画像はイメージです。

 

 

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